事業内容
- Service -

三輪電気工事の事業は電気・電気土木の2部門制です

弊社の事業は電気部門ではケーブル工事全般を、電気土木部門では埋設配管工事を中心に行っています。
電気部門の工事において、弊社は高圧・特別高圧のケーブル工事を主に取り扱っており、
お客様の幅広いニーズ・専門性の高い工事にも対応しております。

事業領域の割合イメージ図

送配電ケーブル工事

地中線工事

私たちは普段の生活では目にすることはありませんが、地中にはケーブルが布設されています。
地中ケーブルはマンホール間で接続されており、長いもので数百メートルあります。
弊社はこの地中ケーブルの中でも高電圧を中心としたケーブル布設・撤去の工事を多く手掛けております。

引込線工事

引込線工事とは布設された地中線や架空線より、工場などの大型施設や一般家庭へ電力を供給する為の工事です。
弊社は地中線との接続の為の端末工事や架空線からのケーブル布設工事・端末工事を手掛けております。

幹線ケーブル工事

屋外配線工事

屋外配線工事とは架空や屋外ダクト内等にケーブルを布設する工事です。
弊社は大規模商業施設や工場構内などの屋外配線工事を手掛けております。

屋内配線工事

屋内配線工事は低圧から高圧までの機械設備など、幅広い工事の種類があります。
弊社の取り扱っている屋内配線工事は屋内受変電設備(キュービクル)から各受給先へ電気を供給する幹線工事が多いです。

電気部門(その他)

屋外灯・街路灯工事

私たちの生活においてよく目にする屋外灯や街路灯の設置・補修工事を行っています。
高速道路や工場構内、大型商業施設といった場所での屋外照明設備の工事を幅広く行っております。

電気土木部門

埋設配管工事

地中にケーブルを布設するには、その通り道となる〝管路工事〟が必要です。
弊社は地中線工事において、ケーブルの布設・撤去工事だけでなく、布設の前段である管路工事も行います。

ハンドホール設置工事

設配管工事で埋設した配管内に地中ケーブルの布設を行っていく際には施工上の観点から、埋設配管(ケーブル)の交差地点を設置する必要があります。
その交差地点に写真のようなハンドホール又はマンホールを設置する工事を土木部門で行っています。
これらホール内でケーブルが交差されて電力が供給されていきます。

電気設備基礎工事

キュービクル(高電圧を施設で使える電圧に変換する機器を収めた設備)を備え付ける際に、地中の埋設配管を立ち上げ、設備が水平を保ち続けられるようコンクリートなどを用いて土台作りを行います。その際の型枠工事(形作り)も弊社では行っています。
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052-444-4387
平日 8:10~17:00
現場見学可